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空は無限大
そのなかで雲は自由に動き回る
雲は 時に細く 時には大きく大きく
誰かの目を気にする事もない
何かに縛られる事もなく自由自在に動き回る
自分だけを見つめ 自分らしく生きている
私たちは自由なはずなのに
今という現実から離れるのが怖くて
いつの間にか自分という制限の中で
身動きが取れなくなっている
でもいつも望んでる
高く無限大な空に飛び立てる事を
自由になることを
でも私たちはいつだって自由なんだ
自分の周りに社会という大きな壁を作り
制限しているのは 自分自身なんだ
自分が作った塀の中で空を見上げてる
自由になりたいと
でも自由になる方法はある
自らの壁を破る事
それは簡単なようで とても難しい
自らが作った安心という塀の中で守られ
窮屈さに自由を求める
なんて矛盾しているんだろう
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