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 富士登山

ポエム

 空と雲
 身憎さ

空と雲

空は無限大
そのなかで雲は自由に動き回る
雲は 時に細く 時には大きく大きく
誰かの目を気にする事もない
何かに縛られる事もなく自由自在に動き回る
自分だけを見つめ 自分らしく生きている

私たちは自由なはずなのに
今という現実から離れるのが怖くて
いつの間にか自分という制限の中で
身動きが取れなくなっている
でもいつも望んでる
高く無限大な空に飛び立てる事を
自由になることを

でも私たちはいつだって自由なんだ
自分の周りに社会という大きな壁を作り
制限しているのは 自分自身なんだ
自分が作った塀の中で空を見上げてる
自由になりたいと

でも自由になる方法はある
自らの壁を破る事
それは簡単なようで とても難しい
自らが作った安心という塀の中で守られ
窮屈さに自由を求める
なんて矛盾しているんだろう





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